グラスウールは産業廃棄物?

グラスウールの素材・発生状況を確認します。

素材や性状、発生した状況を確認しましょう。確認済みの根拠が足りない場合は、個別の確認が必要であることを表示します。

よくあるケースと判定例

発生元・業種判定結果理由
石綿なし・ガラス繊維を確認(条件を確認した場合)産業廃棄物
(ガラスくず・コンクリートくず及び陶磁器くず)
ガラス繊維くずの基本分類。
石綿区分が未確認(条件を確認した場合)個別の確認が必要です古い建材の未確認条件は個別確認。

この品目の確認ポイント

グラスウールはガラス繊維の材料として確認し、古い建材では石綿等の混在や付着も確認します。

天然繊維の「繊維くず」の業種条件ではなく、ガラス系の分類を確認します。ロックウールや吹付け材と名前だけで同一視しません。

判定に必要な条件

  • どのようなものを手放しますか?
  • 汚染や特別な取扱いはありますか?
  • 石綿の区分を確認できますか?

例外と取り扱い

  • 表面材・接着剤等を含む複合建材は、構成と性状を確認します。
  • 粉じんを発生させる作業の方法と石綿調査記録を処理先へ確認します。

関連するリサイクル制度

建材の再資源化可否は、材質・付着物の受入仕様によります。

公式の根拠

グラスウールの素材・発生工程・性状が確認できない場合は、分類を確定せず、所在地の自治体の廃棄物担当窓口へ資料を示して確認してください。

最終確認日: / 判定方針と情報の更新について

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