ドラム缶は産業廃棄物?

ドラム缶の素材・発生状況を確認します。

素材や性状、発生した状況を確認しましょう。確認済みの根拠が足りない場合は、個別の確認が必要であることを表示します。

よくあるケースと判定例

発生元・業種判定結果理由
空・金属のみ・汚染なし(条件を確認した場合)産業廃棄物
(金属くず)
通常の金属製容器の条件。
残留物の性状が未確認(条件を確認した場合)個別の確認が必要です容器名だけでは管理区分を確定しない。

この品目の確認ポイント

空で汚染等のない金属製ドラム缶は、金属くずの条件で確認します。

容器の材質と、以前の内容物・残留物は別々の確認事項です。密閉状態や中身が分からない容器を通常の金属片と同じに扱いません。

判定に必要な条件

  • どのようなものを手放しますか?
  • 汚染や特別な取扱いはありますか?

例外と取り扱い

  • 樹脂製ドラムや薬品入り容器にはこの金属のみの例を適用しません。
  • 開封・切断等を自己判断で行わず、内容物の情報を処理先へ確認します。

関連するリサイクル制度

再使用容器として取引する場合は廃棄物該当性を別途確認します。

公式の根拠

ドラム缶の素材・発生工程・性状が確認できない場合は、分類を確定せず、所在地の自治体の廃棄物担当窓口へ資料を示して確認してください。

最終確認日: / 判定方針と情報の更新について

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